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Re4: ブルトレ色EF58について

 投稿者:陸奥光政  投稿日:2019年10月 7日(月)21時43分15秒
  クモイ103様

その推理、当たっていると思います。

となるとです、展示会の回数なんて限られますし展示機の番号も確定しそうなものです。
はやぶさ編成の登場後の展示会ですから、当然写真もあって良さそうなものなのですが、ネットでは見当たりませんね。何処に行けば調べられるのやら、いやはや。。。。
 
 

Re3: ブルトレ色EF58について

 投稿者:クモイ103  投稿日:2019年10月 6日(日)09時15分8秒
  陸奥光政様

何号機だったのか、当時の写真を探すか、実際に目撃した人に訊くことができれば良いのですが。

東京駅での展示というのは不勉強で知りませんでした。
そこでもう一つのシナリオを思いつきました。

展示会では「見栄え」のため客車に合わせて下回りもあえてグレーにした。
しかしそれはあくまで“特別仕様”であって(ちょうど現代のラッピング電車のような…)、
塗色規程に盛り込む案件ではないと判断された。
展示終了後、車両はそのまま運用に入り、次の入場までグレーで走り続けた。
しかし他の車両はきちんと規程に従って塗装された結果、グレーは“レア品”となった。

・・・というのは如何でしょうか。
 

Re: ブルトレ色EF58について

 投稿者:陸奥光政  投稿日:2019年10月 4日(金)02時14分51秒
  クモイ103様

お世話になっております。
通達情報ありがとうございます。これを見ると確かにグレーという情報が出てきませんね。クモイ103様の推測は合っているように思えます。

絵本や模型ではグレーになった車両が数多く出ていますし、東京駅での展示はグレーだったという証言もあり、塗装は実際にやったのだろうとは思います。
ただ、そうなると何号機がやったのだろうというところが気になりますね。
 

オハネフ24の尾灯

 投稿者:Manic  投稿日:2019年10月 3日(木)16時38分12秒
  失礼致します。

ひょっとしたら以前質問が有ったかも知れませんが探せませんでしたのでお聞きしたく思います。
NゲージのKATOから24系ゆうづるが再販される事となりましたが初回生産品ではオハネフ24の便所側妻面にテールライトが有ったのですが今回生産品では金型改修でテールライトが無くなったそうです。初回生産時の時にエラーだとの指摘があった一方、実車が改造にてテールライトが取り付けられたので間違いではないと書いている方もおられます。保存車輌にはテールライトが無いそうで実際取り付け改造が有ったのか分かりません。ご存知の方が居られましたら実際に改造されたのか?改造されたのならいつ頃・目的・改造された車両の番号等詳しくご教示いただけますと幸いです。宜しくお願い致します。
 

【訂正】 Re: ブルトレ色EF58について

 投稿者:クモイ103  投稿日:2019年 9月28日(土)08時31分38秒
  すみません、1点訂正があります。
昭和34年の規程で原則ぶどう色2号とされた「電気機関車」は「直流電気機関車」でした。
失礼しました。
 

Re: ブルトレ色EF58について

 投稿者:クモイ103  投稿日:2019年 9月28日(土)08時23分29秒
  陸奥光政 様

塗色規程から攻めてみます。
結論を先に言えば、ブルトレ色のゴハチの台車は、規程上は初めからグレーではありませんでした。

昭和34年6月23日総裁達第318号で制定された「車両塗色及び標記方式規程」では、電気機関車の塗色は原則ぶどう色2号とされ、次の2件(青大将色とEH10形)だけが別に定められていました。

********************
(1) 特別急行(つばめ及びはと)用電気機関車
  車体外部の塗色は淡緑5号とし、台ワク以下(主電動機、自連、担バネブレーキ引棒及びバネツリを除く。)の塗色は緑3号とする。
(2) EH10形電気機関車
  車体外部の塗色は黒とし、台ワク、ボギーワク、端バリ及び排障器は灰色2号とする。
********************

この時点では電気機関車のブルトレ色はありません。
しかし客車ではその時すでに20系や「はつかり」が登場しており、やはり原則ぶどう色2号ですが、別に次の規定がありました。

********************
(1) 特別急行(つばめ、はと)用客車
  車体外部の塗色は、淡緑5号とする。
(2) 特別急行(あさかぜ、はつかり)用客車
  車体外部の塗色は青15号とし、あさかぜの台ワク以下は灰色2号とする。
********************

「あさかぜの台ワク以下は灰色2号」、つまり20系客車の台車はグレーという事ですね。

電気機関車のブルトレ色が規程に登場するのは昭和36年1月14日、総裁達第17号による部分改正でした。

********************
(1) 特別急行(さくら、あさかぜ及びはやぶさ)用電気機関車
  車体外部の塗色は青15号とし、下端はクリーム色1号とする。
********************

おそらく実車はそれ以前に登場していて、規程が後追いしたのでしょう。
そういうのはよくある事で、例えば客車に関する部分で「あさかぜ」に「さくら」や「はやぶさ」が追加されたり「はつかり」が削除されたのも、実際の列車の変化より遅いタイミングでした。

ここには「台ワク以下」云々が書かれていません。
つまりゴハチのブルトレ色の下回りは一般的な黒が規程上正解であったことになります。

ちなみにその1年半後の昭和37年9月26日、総裁達第456号による規程改正で、客車の方にも変化がありました。

********************
 特急形客車及び観光団体専用列車用客車の車体外部の塗色は青15号とし、クリーム色1号の飾帯をつける。
********************

「台ワク以下」の記載がなくなりました。
つまりこの時点で20系客車も台車がグレーから黒とされたわけです。

ここからは推測です。
もしかして、「台ワク以下は灰色2号」は汚れが目立つので現場的に嫌われ、早晩やめて黒に統一する方向性が決まっていたのかもしれません。
そのため、客車よりも遅れて登場した電気機関車のブルトレ色では初めからグレー指定をやめ、客車の方も少し遅れて改正した。
ところが電気機関車の塗色変更を行った現場(工場?)又はそれより少し上位の中間組織では、それを知らずに“忖度”して客車に合わせた塗装を施してしまい、後であわてて黒に戻した。
・・・といったシナリオをでっち上げてみましたが、これはあくまで私の勝手な個人的憶測である事を重ねてお断りしておきます。
実際はどうだったのでしょうね。
 

ブルトレ色EF58について

 投稿者:陸奥光政  投稿日:2019年 9月25日(水)23時54分1秒
  皆様。ご無沙汰しております。
久々に質問をさせて頂きたいと思います。

題名にも書きましたが20系客車の相棒、EF58についてです。

模型界ではトラムウェイからグレー台車の20系が発売され、静かな20系のブームが来ているように思います。20系についてはこの掲示板でも何度か記事になっている通りですが、牽引機のEF58については謎が多く、証拠となる資料も少ないように思います。

私が気になっているのは、EF58のブルトレ塗装についてです。出場当初はグレー台車+ブルトレ塗装だったものが、いつの間にか黒台車+ブルトレ塗装になったと考えられるのですが、塗替え時期がいつ頃なのかはっきりしません。

もしかすると当初から黒台車のままだったのではと思う程です。写真集やネットで検索すると1961年では黒塗装の機関車が見受けられます。ブルトレ塗装になったのが、はやぶさ登場時と考えますと1960年に塗色変更、その後1年で黒台車になったということになります。

白黒写真をカラー復元しても綺麗に色が出るわけではありませんし、調べてもグレー台車で20系の先頭に立つEF58の写真が無いのです。

もし、どなたか実機写真で掲載されているものがあれば教えていただきたいのです。カラー写真があればよいのですが、白黒写真でも他機との比較でわかるものがあれば証拠になると考えています。

本当は通達で塗色変更が指示されていると思うので、そちらを調べるのが確実性を求めるなら必要なのかもしれませんが。
 

お元気そうでなによりです

 投稿者:ED76109  投稿日:2019年 8月25日(日)11時26分57秒
   ご無沙汰しております。「ED76109」であります。

 マロネロ38様のレスを拝見し、お元気そうでなによりであります。また、仙コリ様の更新の取組に心から敬意を表すものであります。

 以上、単身赴任先からの帰還にかかり、17℃の秋の装いである北海道より残暑お見舞い申し上げます。失礼いたします。
 

Re:最近の更新

 投稿者:仙コリ  投稿日:2019年 8月 7日(水)19時53分16秒
  クモイ103様

研修(仕事)に行っていたため、レスが遅れて申し訳ありません。

過去ログの整理をはじめ、更新がおろそかになってしまっていたのですが、何とか
「倶楽部メモ」だけでもと思い、つい先日ようやく更新した次第です。

より分かりやすい?「主な話題」も更新作業を進めてはいますが、正直こちらは
かなり手間がかかるので、気長にお待ちいただければと思います。
代わりと言っては何ですが、今回更新分の「倶楽部メモ」はできるだけ話題ごとに
ページを分けて作成したつもりです。

須賀川の廃車体についてですが、先日も書き込みましたが、自宅からそれほどは
遠くなく、近辺には買い物にも行っている地域なので、誰にも知られない状態で
存在していたのは大変驚きでした。

形式・番号については消去法で特定したのですが、条件の一致する項目の多さから
可能性はかなり高いものだと思います。

いつ頃から存在していたのかも謎ですが、Web上で過去の航空写真を探したところ
少なくても2009年(平成21年)11月撮影とされる航空写真に写っていました。
また、撮影日は不明ですが2004年頃撮影の航空写真上でも存在が確認できますので、
10年以上前から現地に存在していたのは間違いないということで、最初から(30年
ほど昔から)現地にあった可能性もあるのではと思います。

最後にマロネロ38様のお書き込みの件ですが、夕刻には戻られるという書き込みに
気が付いたのが、すでに深夜であったため、私もレスを怠ってしまっていましたが
あれだけお世話になったマロネロ38様に対して、大変失礼なことをしてしまい、
本当に申し訳ありませんでした。

お元気そうで何よりですので、ご健勝ご多幸をお祈り申し上げますとともに、
またの機会がありましたら、ぜひ書き込みしていただければ幸いです。
 

最近の更新

 投稿者:クモイ103  投稿日:2019年 8月 4日(日)14時40分37秒
  ちょっと間をあけてしまいました。
過去ログの「倶楽部メモ」がいつの間にか更新され、最近のものまで収録されていますね。
また、4号車「保存客車資料館」と8号車「客車書籍資料館」も更新されています。
仙コリ様、サイトの管理を継続して下さり有難うございます。いつもながらご苦労様です。

施設に入られたマロネロ38様が、当掲示板を気に掛けて下さっていたのは嬉しいですね。
一時帰宅ですぐに戻られるとの事だったのでレスも怠っていましたが、改めてご健康をお祈りします。
過去にお寄せ頂いた貴重な情報が、仙コリ様のお蔭できちんと管理されている事も、
客車ファンとしては有難い事です。

「保存客車資料館」に早速収録された須賀川の廃車体ですが、私も全く情報がありません。
車番は仙コリ様の推定通り、オハフ46 2021でしょう。
廃車は1986年ですが、個人的な伝聞によれば1988年の時点で郡山駅に留置されていたとのことです。
鉄道ピクトリアルの車歴表には「保存」とか「利用」といった記載がありませんが、
どこかで密かに匿われていて(?)、最近になって当地へ運ばれてきたのでしょうか。
電線が引き込まれ、飲食店か何かで営業していそうな塗装も気になりますし、
今まで30年以上もどこで何をしていたのでしょうね。
 

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