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関東エリアの運行情報

 投稿者:クモイ103  投稿日:2019年11月25日(月)21時41分49秒
  本日11/25、JR東日本の関東エリアの運行情報で、不通区間を抱えた3線区のうち2線区の情報が更新されました。

・吾妻線
台風の影響で、長野原草津口~大前駅間の上下線で運転を見合わせています。このため、バスによる代行輸送を実施しています。運転再開は来年2月末を見込んでいます。

・八高線
丹荘~群馬藤岡駅間での河川増水による橋脚変位のため、寄居~北藤岡駅間の上下線で運転を見合わせています。11月27日の始発列車から全線で運転を再開します。

吾妻線の運転再開の見通しが初めて示されました。
また八高線は明後日の始発からと、具体的に明示されました。
しかし水郡線の情報は更新されておらず、運転再開の時期には触れられていません。
吾妻線の方が先に再開するのでしょうか。
 
 

世代

 投稿者:クモイ103  投稿日:2019年11月25日(月)21時30分29秒
  マロネロ38様
といっても、もうご自宅から“施設”へ戻られているでしょうか。
お父上からの「お前はラジオにかじりついていた」というお話しは、私も一脈通じる思い出があり、
いつの時代も世代を超えて似たような事があるんだなあ、と思いました。

お話しから察するに、マロネロ38様の御年はおそらく私の親に近い世代ですね。
私の直接存じ上げる鉄道趣味の先輩方の中に、丹那トンネル開通の2年前にお生まれの方がおられ、
今でも駅の階段を昇り降りする足取りはしっかりしています。
ご健康の秘訣を尋ねたら、若い頃から写真を撮って歩いていたからかなあ(笑)、と。
マロネロ38様にはお目にかかったことがありませんので、
失礼ながらその方や私の父に近いイメージを勝手に描き、末永いご健康をお祈りしております。
 

クモイ103様

 投稿者:マロネロ38  投稿日:2019年11月24日(日)19時51分20秒
  まあ元気なほうですが、昨年3月で鉄道友の会会員68年の歴史を閉じました。
年のせいで撮り鉄、乗り鉄が不自由になったので-----

昔の思い出だけは忘れないですが---一番古い記憶は昭和15年8月の東京家族旅行で
神戸から1032レ「鴎」の増8号車後の「マイネロフ37」(戦後鉄道ファンになってから型式を
教えられました)---最後は「能登」の最後尾のマロネフ38.

それと後年父から度々からかわれた(昭和12年5月からのNHK国民歌謡「新鉄道唱歌」が
始まると「お前はラジオにかじりついていた)とーーー

もう黴が生えた想いでです。
 

追記

 投稿者:クモイ103  投稿日:2019年11月24日(日)11時23分47秒
  マロネロ38様、一時帰宅をされているのは、お元気な便りと思って良いのでしょうか。
私も仙コリ様同様、また往時のお話しを聞かせて頂けると嬉しいです。
寒くなってきました。お体にお気をつけて。
 

磐越西線1224レ(日中線の客車運用の絡みで)

 投稿者:クモイ103  投稿日:2019年11月24日(日)11時19分54秒
  今月発売された鉄道ピクトリアルNo.968(2020年1月号)は、嬉しい客車列車の特集です。
読み応え十分の記事満載の中で、本掲示板で話題となった列車の見事な編成写真が出ています。

昨年2018年10月のmaffei4100様のご投稿から日中線の客車運用の話題が始まり、
10月27日の仙コリ@管理人様が「Re:日中線の客車運用」の中で、
昭和58年6月現在の日中線に絡む客車運用を紹介されました。

日中線の1日3往復の列車全てを担当する客車2両の「仙附55」運用は、
その翌日、会津若松から野沢行き223レに充当され(喜多方までは後部に「仙52」運用の4両を連結)、
終点野沢に着くと、反対方向の新潟からやって来る1224レの後部にぶら下がって会津若松へ戻ったとのことです。
1224レは機関車+客車4両で来て、野沢で後部に223レの編成を丸ごと増結し、
『機関車+客車4両+「仙附55」の客車2両+223レを牽いてきた機関車』
というプッシュプル編成になって、会津若松へ向かうことになります。

今回のピクトリアルの写真はまさにその状況で、
客車の前4両が50系、後2両がオハ35+オハフ61と思われるぶどう色の旧形客車という
この時代ならではの編成を、2両のDD51が挟んでいます。

話が変わりますが、
今回のピクトリアルでは、国鉄の客車に関する塗色規程の変遷について、
和田洋氏が真正面から取り組んだ本格的な解説記事を書かれています。
私も昔から興味を持って追い続けているテーマなので、
この様な論文が世に出ることは大歓迎で、お勧めです。
 

Re:今日は帰宅中

 投稿者:仙コリ  投稿日:2019年11月23日(土)16時30分51秒
  マロネロ38様

ご無沙汰しております。
体調などにお変わりありませんか。

台風被害のご心配をいただきましてありがとうございます。
先日も書きましたが、ある程度の年齢になってから家を建てたものですから、
それまでの経験を生かして(過去何度も水害等はあった地域なので)土地選び
をしたつもりなので、被害はありませんでした。

あまり自由はきかない環境にいらっしゃるとは思いますが、以前のように
往事の思い出話など、お聞かせいただけると嬉しいです。

それでは、お体に気を付けてお過ごしください。
 

今日は帰宅中

 投稿者:マロネロ38  投稿日:2019年11月23日(土)14時36分34秒
  仙コリ様
御無沙汰しています。今日は一日武庫川の酷い老人アパートから帰宅中です。台風の被害が
無いとかで安心しました。
 

被災線区2題

 投稿者:クモイ103  投稿日:2019年11月19日(火)22時53分3秒
  管理人の仙コリ様に被害がないとのことで安心しました。
ただ被災地域のお近くという事で、何かとご苦労もおありかと拝察いたします。

郡山は駅から外へ出たことがなく、付近の鉄道写真もありません。
そこで今回の台風で鉄道への被害が大きかった場所のうち2ヶ所で、
過去に撮影した風景を掲げ、復旧へのお祈りに代えさせて頂きます。

【1枚目】阿武隈急行 あぶくま~丸森間にて 昭和63(1988)年8月15日

郡山市内の工業団地で浸水被害を引き起こした阿武隈川は、
下流の宮城県丸森町でも氾濫して、街を呑み込みました。
鉄道が川沿いに走っているのは、大きく報道された氾濫箇所より3kmくらい上流ですが、
阿武隈急行も土砂崩れなどの被害があり、現在も富野~槻木間が不通です。

【2枚目】国鉄丸森線の未成区間にて 昭和58(1983)年3月10日

国鉄丸森線は槻木~丸森間で営業しており、その先福島までは工事区間でした。
既に敷設されたレールが、いつ来るか分からない列車を待ち続けていました。
その後阿武隈急行に引き継がれて福島まで全通したので、
同じ場所を再訪したのが1枚目です。

【3枚目】吾妻線 万座・鹿沢口~大前間にて 昭和59(1984)年9月24日

JR東日本の「関東エリア」で最も深刻そうな不通区間を抱える吾妻線の末端区間です。
写真の川も、台風の時は濁流が渦巻いていたことでしょう。

本日は「鉄道電化の日」で投稿する気になったのですが、関係ない話題でした。
 

台風第19号の被害

 投稿者:仙コリ  投稿日:2019年11月14日(木)00時25分52秒
  クモイ103様

ご心配頂きましてありがとうございます。

郡山市内、及び周辺市町村の河川周辺は甚大な被害があり、いまだ復旧途上であり、鉄道網も
台風翌日は在来線はすべて運休となり、磐越西線以外は復旧にかなりの期間を要しました。

幸い、私の自宅も職場も河川からは離れており、自宅は阿武隈川より標高で30m以上高いので
被害はありませんでした。
元々郡山は阿武隈川近くの宿場町から発展した都市で、大雨のたびに水害が発生しがちな地域
なので、家を建てる際に水害等には配慮して土地を購入した次第です。

北陸新幹線車両の冠水は衝撃的でしたが、公共交通機関というくくりでは、地元の福島交通の
バスが大量に冠水してしまい、しばらく市内のバスはすべて運休となり、いまだに運休中の
路線が多数ある状態で、先日都営バスから車両が無償譲渡されるというニュースが流れていま
した。

被災された路線の一日も早い復旧と、被災された方々が一日でも早く普段の生活に戻れる事を
願うばかりです。
 

令和元年台風第19号の被害から1ヶ月

 投稿者:クモイ103  投稿日:2019年11月12日(火)19時54分7秒
  平成は自然災害の多かった時代、という声も一時聞かれましたが、
令和に入っても自然の猛威はとどまるところを知らない様です。
今年起きた自然災害はこれだけではありませんが、
たまたまTVニュースで大きくとり上げていたので触れさせていただきます。

仙コリ様のお住まいは阿武隈川に近いのではないでしょうか。
影響は如何ですか?


長野の車両基地で冠水したE7系とW7系は、10編成全てが廃車されるそうですね。

あの冠水した車両基地の様子を最初にテレビで見た時、まず頭に浮かんだのは、
かつて東海道新幹線の開業後間もなかった頃のエピソードです。
近畿地方に大雨の予報が出て低地の浸水が危惧されたため、
大阪・鳥飼の車両基地に留置中の車両を全て本線の高架上に大移動させて難を逃れた、
ということでした。
今回の場合は千曲川の堤防決壊という突然の事態で、為す術が無かったのですけど。

冠水した車両の大量廃車といえば、
昭和57(1982)年の台風10号で関西本線王寺駅構内の電留線が冠水し、
101系電車60両が全滅したことが思い出されます。
一緒にいた113系40両は復旧されましたが、
101系は床下の防音材にコルクを使用していたのが仇となった、と説明されました。
最新の新幹線車両にコルクは使っていないでしょうけど、
今や「修理して使い続けるより新しく作った方が早くて安い」時代という事でしょうか。


私が日ごろチェックしているJR東日本の関東エリアの運行情報でも、
いまだに下記の線区で影響が続いています。

・吾妻線
台風の影響で、長野原草津口~大前駅間の上下線で運転を見合わせています。
バスによる代行輸送を実施いたします。

・八高線
丹荘~群馬藤岡駅間での河川増水に伴う橋脚変位のため、
寄居~北藤岡駅間の上下線で運転を見合わせています。
11月下旬の運転再開を見込んでいます。

・両毛線
台風の影響で、一部区間で徐行運転を行うため、遅れが見込まれます。

・水郡線
台風の影響で、西金~常陸大子駅間の上下線で当面の間運転を見合わせます。
同区間でバスによる代行輸送を実施します。

このうち最も深刻な状況と思われるのは吾妻線で、本日午後に更新されるまで
「運転再開には相当期間要する見込み」との言葉が入っていました。
次に長いのは「当面の間運転を見合わせ」の水郡線でしょうか。
なお両毛線もひと月近く不通区間がありましたが、昨日ようやく全通しています。

一日も早い復旧を願っています。
 

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