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画像がないので説得力に乏しいのですが・・・。
昨日尾久に行ったところ、「北陸」の出発収容線据付のまえに、青森24系7両が209系留置編成の隣に入ってきました。月末に計画されている、「思い出のつるぎ」編成になりそうな内容でしたが、しんがりをつとめるカニ24 112のテールマークは何故か「はくつる」でした。サボはみな回送表示。ダイヤ情報にも特に載っておらず、一体何の目的なのか、どんなダイヤでどこへ向かうのか、全くもってわかりません。号車札はきちんと入っていました。
編成は、
1↑オハネフ25 202(21-1秋田総合車セ)
2 オハネ24 49(18-7秋田総合車セ・白帯・銀テープ文字)
3 オハネ25 213(19-8秋田総合車セ・銀テープ文字)
4↑オハネフ25 205(17-12秋田総合車セ)
5 オハネ24 51(18-5秋田総合車セ・白帯・銀テープ文字)
6↑オハネフ25 125(20-11秋田総合車セ・白ペンキ文字)
↓カニ24 112(20-11秋田総合車セ・機関更新・「はくつる」表示)
なお、雑魚様の大宮駅レポート画像にありますレインボー機は、先日遠目で見たところ、なにやらピカピカに見え、前回同時期に全検を受けたEF81 79が6月に7年弱で全検出場したことを考えると、こちらも秋田総合で全検終えたのではないかと思います。
また、後ろについたカニ24は、しばらく運用離脱していた505が4年半ぶりの全検出場をしたものと推察されます。単なる検査で、廃車でないことを願いますが、オハネフ25 215がポツンと大宮総合の庫の外に留置されていました。検査切れまでまだまだ間があり、経年から考えても、廃車にするとなると期限切れ間近のオハネフ25 14が先の気がしますが。
田町の様子は先月、新幹線車窓から眺め、胸を痛めました。
尾久も近い将来同じ姿になるのではないかと危惧します。が、不要な線路をいつまでも残すよりは、公園にするなど早い段階で有効活用できないものかと思います。
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