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小説の方はアホらしくて買いませんでしたが、「塩谷」駅で稚内発函館行き急行が、
小山田宗徳扮する助役のポカで、離合の下りを駅手前で停止させて,上り急行がもう
少しで正面衝突のところ、主人公の機転で「上り場内停止」措置で9633をストップ
させた場面が不思議でした。
確か「昭和12年4月とのナレーション」がありましたが、当時202レは室蘭本線
経由で、「塩谷」で衝突の危険は無く、あったとしたら長万部解結の札幌編成
。蘭島との閉塞扱いにも疑問が----
201-202レが本線経由になったのは昭和12年6月1日からの筈です。(1‐2レに変更)
原作者がそんなに鉄道ファンでもなく、NHKも鉄道ポカが多いですから(他の番組で
戦前に「はと」が東京‐大阪間にあった台詞も飛び出したし。
当時は満鉄「大連」‐「新京」間急行なのに----)
担当のTプロデユーサーに指摘してから、何度か上京の折にNHKへ「T氏に会いたい」
と電話したが、いつも居留守やたらい回しで逃げまくりでとうとう会えずでした。
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