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▼ユーラシア鉄道様:
> 列車サボ・駅名標・コンコースなどすべてに「漢字併記」が徹底され
現地語における漢字併記の是非は、永らく、大きな論点でしたね。ソウル五輪の際に、
JTB版時刻表(東武鉄道の通勤電車が、新幹線を走行しているかの如き表紙写真が
印象的でした)の巻頭に、韓国主要路線の時刻表が掲載されました。この時は漢字と
アルファベットの表記でしたが、駅名の表記に限っては、元々、伝統的に漢字併記が
行われていた為かと想像します。
御指摘の併記徹底は、東アジアでの「意思疎通手段」たる漢字を重視した、経済界の
意を呈した印象も受けますね。繁体字、簡体字の差はあるにせよ、日本や中国からの
旅行者にとっては有難い話で、観光客誘致にも与するかも知れません。漢字を正式に
廃止してから既に半世紀が経過したベトナムには、あまり通じないかも知れませんが。
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画像は、畿内夜景のおまけです。上から順に、東海道線の梅小路貨物駅、阪神本線の
淀川橋梁、阪急「並行区間」の淀川橋梁と、正に畿内ならではの良景です。阪急では
京都・神戸・宝塚線と、三列車の厳密な並走を狙いましたが、意外と無いものですね。
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