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思い出のブルートレイン

 投稿者:太田拓也  投稿日:2017年 5月22日(月)07時24分53秒
  7月に鉄道ジャーナルからブルトレ本が出ますが、収録記事が2000年代のブルトレ衰退期のものばかり。
昭和50年代のブルトレ全盛期、遅くても九州ブルトレが食堂車を営業していた頃の記事が読みたかったです。

理左衛門様へ
確かに改造車の付番って謎が多いですね。個人的に気になるのが

・スハネフ14-550
オハネフ25-200にエンジンつけたらスハネフ15じゃないかと思うのですが。

・サシ489-83
サシ489-12を485系1000番台専用の引き通しを設けたことでサシ481形80番台というマイナーな番台区分の83に改番されたのですが、
昭和57年の「白山」食堂車復活で489系に戻っても83のまま。強調運転回路と1000番台回路を併設しているのでしょうか?
私が2015年夏に臨時「北斗星」に乗ったときの食堂車がこれを改造したスシ24-506だったのですが、
この車両2017年度に入っても車籍が残ってるそうです。
 
 

オハネフ24-500

 投稿者:理左衛門  投稿日:2017年 5月22日(月)06時07分23秒
  きむさん
一番下の客車、色こそ違いますがオハネフ24-500に似て居ますね。
 

新緑号

 投稿者:理左衛門  投稿日:2017年 5月22日(月)06時05分50秒
  会津高田で撮りました。  

4月30日グルンテープ(バンコク)駅にて

 投稿者:きむ  投稿日:2017年 5月15日(月)01時11分36秒
  連投失礼、これで本日は打ち止めとします。
4月30日、グルンテープ駅構内で撮影した客車です。
ワゴン・リみたいな紺色の客車は団体専用のVIP車でご覧の通り、12系、14系客車を改造したもので、スハフ12、オハ14、オハネ14、スハ25を種車にしたものを確認しています。
特にこのオハ14は今年の4月に検査出場したばかりでピッカピカ、ペンキの匂いが漂っていました。
一方、美しい紫濃淡の車輛は昨年、定期列車から引退した14系、24系客車です。
詳しいことはわかりませんが、整備はされているようで、臨時列車に運用されるのでしょうか。

1.スハフ12のVIP車
2.ホームの両側に14系客車。ワクワクが止まりません。
3.オロネ25 300を最後尾に組成された美しい寝台列車編成。

*そう言えば、この日、ホームで日本人の方に声をかけられました(笑)
 

5月1日タイ国鉄東線普通列車

 投稿者:きむ  投稿日:2017年 5月15日(月)00時53分13秒
  引き続き。
私の勤務先は工場につき、カレンダーに関係なくほとんど月曜~金曜に休みはないのですが、去る5月1日はメーデーということで休みとなりました。
そこで、月曜~金曜のみ運行のバンプルタルアン行き普通列車の撮影に行ってきました。
この運行スケジュールのせいでバンプルタルアンは居住地から自動車で40分ほどの近い駅にもかかわらず、この列車は滅多に目にすることができません。

5月1日
普通283列車
↑ALS.4137
バBST.1007
ンBST.40
プBTC.1032
ルBTC.1347
タBTC.1203
ルBTC.1115
アBTC.1014


編成はディーゼル機関車牽引の客車7両編成。
折り返しグルンテープ行き284列車はそのまま反対向きでBTC.1014側に機関車がつきます。
BST.とつく車輛は2等車(日本式でロ)で、車内には2人掛けリクライニングシートが備わっていました。
ただし、本列車もすべて3等車扱いでの運行です。

まだこの列車には乗ったことがないのですが、せっかくなので今回は撮影に専念しました。

1.カオチチャン→バンプルタルアン走行中の283列車
  1989年開通の新しい線ですが、ハエタタキが懐かしい光景を作り出しています。
2.バンプルタルアンで発車待ちの284列車
  最後尾の客車はナロ10を思い起こすデザイン。
3.パタヤタイ→パタヤを走行中の284列車
  10数年前の鉄道ピクトリアル誌に「ズラリと並んだガーランドベンチレーターの列。もう一度こんな列車を目にしたいものだ」といったキャプションがありましたが、ファイダー越しに思い出しました。
  編成された車輛がほとんど日本製およびそれに準じた設計の客車であることもポイントが高いと思います。
 

4月30日タイ国鉄東線普通列車

 投稿者:きむ  投稿日:2017年 5月15日(月)00時20分51秒
  みなさまこんにちは。
タイに転勤してバタバタしているうちに10ヶ月以上が経過しました。
さて、もう先月の話になりますが、休みが取れましたので、居住地のラヨンから自動車で2時間、更に電車で30分、バンコク駅(タイ語ではグルンテープ)まで列車を眺めに行ってきました。
そのうち、東線のチャチュンサオ行きにスロハ32を彷彿させる好ましいデザインの客車を見つけましたので、ちょい乗りしてきました。

4月30日
普通391列車
↑GE.4026
チBTC.1003
ャBTC.1101
チBTC.428
ュBTC.34
ンBTC.426(グルンテープ→ラッカバーン 乗車)
サBSC.102


編成はディーゼル機関車牽引の客車6両編成。
最後尾は2等車(日本式でロ)ですが、すべて3等車(普通車)扱い。

車輛は半鋼製、座席はすべて3人掛け+2人掛けのクロスシートですが、窓配置と座席のピッチは合っていません。車内ほぼ中央に洗面所、トイレが有り、もともとはやはり、前後で等級が違う合造車だったようです。
灼熱の車内の天井には扇風機が回り、デッキは手動ドアで走行中も開け放し。
かつての日本の客車そのものです。

バンコク市街地から郊外へのちょい乗りでしたが、スラムのような町並みをそろりそろり進んだり、直線をかっ飛ばしたり、懐かしい客車の乗り心地を味わえました。

1.グルンテープ駅にて待機中の姿、
2.乗車したBTC.426の外観
3.乗車したBTC.426の車内

追伸
マロネロ38様の引退が残念でなりません。
当時を知る方の生の感想、意見を聞け、大変感謝しております。
皆様がおっしゃっておられるように、現代は携帯端末が充実しておりますので、引き続きのご参加を期待しております。
 

クハ115宇都宮行き様

 投稿者:夜行急行きそ  投稿日:2017年 5月15日(月)00時17分59秒
  はじめまして
以前、16番ゲージで東北本線のオハフ33を再現された写真をこの掲示板で拝見しました。
最後部の転落防止鎖の表現がとても素晴らしく、製作方法をご教示いただけないかと思い投稿させて頂きました。
何卒宜しくお願い致します。
 

現代の「保健車」

 投稿者:クモイ103  投稿日:2017年 5月14日(日)14時23分30秒
  先日大宮車両センターの前を通ったら、構内にレントゲン車?とおぼしき車が停まっていました。
私の勤務先でも恒例の集団検診の予定がありますので、まあどこも同じなんだなと妙に親近感が湧いたり。
ただ私の所では外部の医療機関に委託ですが、
さすがにかつて病院まで擁していた国鉄一家の流れをくむJRだけに、自前の様です。
かつて国鉄の地方組織に存在した「保健車」を思い出しました。

山間へき地の駅や信号場に勤務する職員に定期検診を受けさせるため、
必要な医療器材を積み込み、医師が乗り込んで巡回した「保健車」。
たいてい古い客車を改造したもので、その点は救援車や配給車などと同様です。
記号も事業用車の“ヤ”で、スヤ32、スヤ42、スヤ52といった形式がありました。
その後駅や信号場の廃止や無人化で、保健車を必要とするような現場は無くなり、
今ではそうした専用の車両が存在したことも忘れ去られようとしていますね。
 

マロネロ38様へ-5

 投稿者:マロネ49  投稿日:2017年 5月10日(水)22時19分1秒
  時代の空気感を感じさせていただける大変貴重な投稿の数々、本当に参考にさせていただきましたし勉強させていただきました。
本当にありがとうございました、ご健勝を心よりお祈りいたしております。

 管理人様、普段は読むだけではありましたがこのような機会を与えていただきましたことに心より感謝いたします。
 

ありがとうございました

 投稿者:鈴木昌生  投稿日:2017年 5月 7日(日)23時16分51秒
  マロネロ38様
短い間でしたが,様々なご教示を賜りまして誠にありがとうございました。
 

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