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 投稿者:もも  投稿日:2009年11月 7日(土)18時16分0秒
  こんばんわ、ももで〜す。
かがみ萌えKさん、巨乳萌えSさん
コメントありがとうございます!

まず、この口径とFをどう生かすか?と、考えたときに。
たぶん口径の分解能を出すのは無理だな〜と思います。
それは第一にシンチレーションだったりしますが。

ほかにも、鏡の温度順応不良による鏡面のゆがみとか、
正しく形状保持する機構の不備による鏡の変形とか、
鏡の精度もですが、トータルでの光軸調整不良とか、
向きによる鏡筒や赤道儀の撓みによる光軸ずれとか・・・

で、シンチレーションはといえば当地の不良気流を鑑みると、
普段の気流による分解能は角度で2秒あたりが妥当なのかなと。
そうすると、焦点面での星像は15ミクロン。
(昨夜、予定の機構を簡単に組んで、31cmF6で覗いてみましたが、
そこそこは見れるかなって感じでしたよ〜)

ま〜有効最低倍率でいくと130倍くらいなのでせいぜい200〜250倍で、
月面とか、球状星団、銀河などを見れればいいかな?
眼視で口径分の分解能を出せる仕様に構築できるとは思えません。
よく、公共天文台の大きな望遠鏡がよく見えない・・・といいますが。
同じような感じで、たぶん惑星などは10cm屈折のほうが良く見える!
という結果になりそうです。

ですので、たとえばグレゴリー焦点を組み込んだとしても、
その光学系を生かすような使いかたが出来るのかを考えると〜
ワタシには無理かな〜?と思えます。
フーコーテスターも、どんな鏡の面なのかを知るために作ったので〜
さすがにトンでも鏡ではないにしろ、放物面か球面かくらいはわかってないとね。
ま、将来は手研磨してみたい気はしてますのでそのときに使えるしって。
さすがに、この鏡用に始めて挑戦するっていうのも冒険すぎるし、

で、F2の明るさを生かす方向で、プライムフォーカスで撮像するのが良いかな?
と思いました。F2ならISO1600でも1分も露出すれば大丈夫かな〜。
もし、最近のカメラのISO10万とかだったら数秒で済むかも〜。
彗星の撮影とかに使えるかも。
(コマ収差をどうするかがまだ未解決)

ならば光軸とかも、主鏡の光軸上にカメラを直角に乗せればOKだし!
なら追尾の精度もそこそこで大丈夫?
で、たまに覗いてみたいときにカメラの代わりに、眼視ユニットを付け替えれば見れる。
そんなにそんなに光軸も厳密でなくても大丈夫そうだし?
たぶんこれなら木星のウジャウジャが見られる!とは思ってません〜
というような安易な設定!!

だめなら、簡単にドブソニアンという逃げ道もあるし?
あ、経済力は無いですよ〜二人の子供にお金のかかる時期だし!
主な機材はもらい物だし。
自前のモノはバブルのころの勢いで〜
今はアイピースも買えません・・・

なんだか都合のいい言い訳ばっかりですね。
 

キーポイント:F2をどう処理するか

 投稿者:巨乳萌えS  投稿日:2009年11月 7日(土)16時12分15秒
  >F2で2.5μmに結像しているエアリーディスクを・・・
キヤノンのEF50mm F1.2L USM等であれば、F1.2で使うことを前提に設計された、キヤノンの看板を背負ったプロ仕様のレンズなので、いくらか良いかもしれません。
但し、光軸が完璧に合わせられれば、の話です。今は光学系の話だけをしていますが、これらを精密に保持するメカ部品の製作もなかなかの苦労が予想されます。

「76cmF2反射鏡を手に入れた」と聞いて、私は羨ましいというより、大変な物を入手してしまいましたね、と感じました。
それを活かす周辺部品の用意が大変だと感じたからです。

かつてのブログや、テスト風景で写りこんだ機材・書き込み等から察するに、ももさんは比較的、経済力がありそうですので、ここはひとつ、一肌脱ぐつもりで臨んだ方が結果は早く安くつくかもしれません。

>実際のところは、さすがに反射面を作る技量もないので・・・

下記に記した、たかはし天文台の佐野さんに問い合わせたら如何でしょうか。
「見え味の悪い凸鏡修正研磨します。口径80cmクラスで約80万円」
とのことですが、「精度は低くて良い、グレゴリー用の凹面鏡ならいくらか?」というポイントを踏まえて見積もってもらうと、もっと安くなるはずです。

ただ、鏡材の入手と砂摺りまではやっておく必要がありそうですが。
・・・となるともう、ももさんはフーコーテストが出来るわけですし、精度2〜3λ程度で良い(主鏡の精度>副鏡の精度の経験則あり)とするなら、鏡面研磨に挑戦されたら如何でしょうか?

http://homepage3.nifty.com/1200sano/

 

(無題)

 投稿者:かがみ萌えK  投稿日:2009年11月 7日(土)01時37分37秒
  F2で2.5μmに結像しているエアリーディスクを たかだか30μmの結像しかない標準レンズでリレーしてそれを更に拡大するのではろくな結像しないと思います。このリレーレンズ方式はFの長大な望遠鏡じゃないと満足な結果にはならないと思います。  

眼視用

 投稿者:もも  投稿日:2009年11月 6日(金)23時49分54秒
  こんばんわ、ももで〜す。
斉藤究哉さま、わたなべさま、かがみ萌えKさま、レンズ萌えKさま。
ご検討ありがとうございます。
実際のところは、さすがに反射面を作る技量もないので同じような理屈で
下記のようなところになりそうです。
32倍の望遠鏡の射出瞳を小型望遠鏡で覗きこむっていう感じでしょうか。
でも、これでうまくいくのかな〜?
 

2段重ね望遠鏡

 投稿者:レンズ萌えK  投稿日:2009年11月 5日(木)22時46分1秒
編集済
  普通のアクロマート屈折の前にアフォーカル系反射望遠鏡が付いた
状態ですね。興味深い。目の付け所が鋭いです。
 

研磨支援エクセル

 投稿者:かがみ萌えK  投稿日:2009年11月 5日(木)22時40分47秒
  すみませーん
ファイルアップロード漏れてましたm(_ _)m
 

パラボラ+パラボラ+球面

 投稿者:わたなべ  投稿日:2009年11月 5日(木)21時23分44秒
  ももさん、こんばんわ。
主鏡:方物面(ε=-1.000) 副鏡:弱双曲(ε=-1.015) リレーレンズ(f=800)を仮に
球面とした場合ですがコマ収差はうまく修正されて発生が少ないようですが、像面湾曲
が強いです。
湾曲の度合いはR=145mm程度になるようです。
視野は狭くなると思います、下の計算結果は視野0.1度の場合です。
 

Re:パラボラ+パラボラ

 投稿者:斎藤 究哉  投稿日:2009年11月 5日(木)00時29分45秒
  もしかしたら、いけるかもしれませんね。
ももさんの予測通り、視界を得ようとすると副鏡・リレーレンズの口径に響いてくるようです。作図例の1度は広すぎるかもしれませんが、副鏡・リレーレンズ径120mmは必要かもしれません。
軸外収差については正直よく分かりません。
今日は体調が少し悪く、これにて失礼します。
 

すみません

 投稿者:もも  投稿日:2009年11月 4日(水)23時09分16秒
  こんばんわ、ももで〜す。
すみません、なぜか研磨支援ソフトがダウンロードできませんです〜(涙)
 

パラボラ+パラボラ

 投稿者:もも  投稿日:2009年11月 4日(水)22時58分56秒
  こんばんわ、ももで〜す。
ただの妄想になりますが・・・
こういうのはダメなのでしょうか?
コマ収差が2倍になるのでしょうか?
中心しか視界がとれないのかな?
絵空事かな?
 

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