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>ドワーフの名前について
投稿者:
中津川
投稿日:2002年 6月27日(木)21時35分3秒
自己レスになってしまいましたが、「エッダ――古代北欧歌謡集」が手に入りましたので
さっそく読んだところ。
「ナルヴィ」はロキの息子の名前なのですね。
自分で質問して自分で答えるまぬけぶりで、すいませんでした。
ただ本が近くの書店に在庫であったのには驚きました。
でもすぐ読めて嬉しいかったです。
>ドワーフの名前について
投稿者:
中津川
投稿日:2002年 6月24日(月)22時25分42秒
初めまして、中津川といいます。
遅ればせながらの質問なのですが、ドワーフの名前で「ナルヴィ」という名前の意味を
教えて頂けませんでしょうか。
「エッダ――古代北欧歌謡集」に記載されてるのでしたら購入したと思うのですが、HPの方は、
英語を前に苦戦中でして。
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お礼
投稿者:
杉本 恵三子
投稿日:2002年 6月20日(木)10時25分39秒
山梨 様
CDについて教えていただき、ありがとうございます。
留守にしていて、せっかくのお返事拝見せず、
お礼が遅れてしまい、申し訳ありません。
さっそく購入して、耳から聞く『指輪物語』を堪能したいと思います。
本当にありがとうございました。
re:re:発音についての質問
投稿者:
はげ夫
投稿日:2002年 6月20日(木)00時09分9秒
追補編153ページの3行目からです。
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re:発音についての質問
投稿者:
高橋誠
投稿日:2002年 6月17日(月)21時10分56秒
追補編E Iの冒頭に英語の翻訳したものは「英語にしたがって発音」と明記されています。
英語に翻訳されたものかどうかの判定に迷うことがありますが。
「追補編のシンダール語の発音説明の部分」というのが見当たらないのですがページをご教示ください。
発音についての質問
投稿者:
はげ夫
投稿日:2002年 6月16日(日)16時00分13秒
「粥村で聞いた話」で'Gandalf'は「ガンダルヴ」と発音するのが
正しいのではないかとありますが、やはり古英語風に発音するのが正しいということなのでしょうか。
追補編を読む限り、そこまでの配慮はあまり感じられないのですが。
もう一つ'Angmar'を「アングマル」と表記されることを提案なさっていますが、
追補編のシンダール語の発音説明の部分を読むと、
シンダール語ではアクセント記号が無い部分にも長音が存在するように読めるのですが、
どうなのでしょうか。
遅れてすみません
投稿者:
高橋誠
投稿日:2002年 5月28日(火)17時21分24秒
皆様のコメントメーリングリストに転送しました。
コメントもそちらに。
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ドワーフの名称について(長文失礼)
投稿者:
Seine
投稿日:2002年 5月 6日(月)02時09分57秒
半年以上前の記事ですので、既に解決していらっしゃったら、すみません^^;
>伊藤 盡さん、コメントありがとうございます。
>> 『エッダ』中『巫女の予言』12節では、Gandalfrという名前がありまして、古北
欧語
>を探そうとして、ちくま文庫の『エッダ グレテイルのサガ』で『巫女の予言』を見
>たのですが、12節はp.10くらいになりそうなんですが、見当たりません。何かとんで
>もない勘違いをしているのでしょうか?
ですが、ちくま文庫版は「古エッダ」の抄訳なので、
後代の挿入と思われる、
うざったい(w)ドワーフやヴァルキリーの名前の一覧が省かれています。
これだけでは何ですので、
指輪物語に登場するドワーフ(北欧ではドヴェルグ)の名前の意味と、どういう人物かを報告します。
典拠は、新潮社、谷口幸男訳、「エッダ――古代北欧歌謡集」及び、
http://www.sacred-texts.com/index.htm
です。
ガンダルフ(ガンダールヴ。この括弧内は古ノルド語での名称。):
「魔法の心得ある妖精」。「巫女の予言」に名が見えるドワーフの一人。
北欧の歴史物語「ヘイムスクリングラ」にも、
ハールヴダン黒王の敵対する国の王(?)として登場します。
トーリン(ソリン):「無鉄砲者」
「巫女の予言」に名が見えるドワーフの一人。
ドゥリン:「眠る者」
神々に創られた二人のドワーフのうち、二番目に創造された者。
最初に生まれたモートソグニルと共に土をこねて、他のドワーフを創造しました。
ダイン(ダーイン):
この名前のドワーフはよく登場します。(同名の鹿とかも出てくる)
アールヴ族(英語のエルフ)の前でルーン文字を彫ったらしい。
魔剣ダーインスレイヴや、女神フレイヤの首飾りブリーシンガメンなどは、
彼とその郎党の作のようです。
グローイン(ギムリの祖父Groinではなく、ギムリの父Gloinの方です)
(グローイ、或いはグローイン):
「輝く者」。「巫女の予言」に名が見えるドワーフの一人。
フィーリ(フィーリ):
「やすり」?「ふとっちょ」?
「巫女の予言」に名が見えるドワーフの一人。
キーリ(キーリ):
「細長い入り江」?「楔をうつもの」?
「巫女の予言」に名が見えるドワーフの一人。
ドーリ(ドーリ):
「巫女の予言」に名が見えるドワーフの一人。
ロキと共に、メングレズ姫の住むリュルの館を作ったドワーフの一人。
オーリ(オーリ):
「巫女の予言」に名が見えるドワーフの一人。
ロキと共に、メングレズ姫の住むリュルの館を作ったドワーフの一人。
ノーリ(ノーリ):
「いじけた者」。「巫女の予言」に名が見えるドワーフの一人。
オイン(オーイン):
「臆病な者」。「巫女の予言」に名が見えるドワーフの一人。
悪神ロキに脅されて、黄金の指輪アンドヴァラナウト
(「一つの指輪」の元ネタです)を渡した小人アンドヴァリの父親。
ドワーリン(ドヴァリン):
「ためらう者」。「巫女の予言」に名が見えるドワーフの一人。
ドワーフ族の前でルーン文字を彫ったらしい。
バーリン(バリ):
ロキと共に、メングレズ姫の住むリュルの館を作ったドワーフの一人。
ビフール(ビーヴォル):
「巫女の予言」に名が見えるドワーフの一人。
ボフール(バーヴォル):
「巫女の予言」に名が見えるドワーフの一人。
ボンブール(ベンブル):
「太っちょ」(笑)。「巫女の予言」に名が見えるドワーフの一人。
スロール(スロール):
「実り豊かな者」。「巫女の予言」に名が見えるドワーフの一人。
スライン(スラーイン):
「頑固者」。「巫女の予言」に名が見えるドワーフの一人。
ディス(ディース):
ドワーフではなく、祖母の霊のことで、産婦の分娩を助けるらしいです。
後に運命の女神やヴァルキュリアと混同。
ナイン(ナーイン):
「巫女の予言」に名が見えるドワーフの一人。
ナル(ナール):
「死者」。「巫女の予言」に名が見えるドワーフの一人。
フンディン(フンディン):
「拾い子」。「巫女の予言」に名が見えるドワーフの一人。
ギムリ(ギムレー):
場所の名前。
「火に対して保護された場所」で、南の天のさらに上の天のさらに上の天にあるらしいです。
ラグナロクの終りにスルトが放った炎にも逃れて、
世界の再生後に善人が住む楽園になるとか。
余談ですが、アカルラベースのクゥエンヤ名
「アタランテ」って、ギリシア神話の女英雄アタランテと何か関係あるんでしょうか^^;;
「J.R.R.トールキンの作品が使われている書籍」へ報告
投稿者:
Seine
投稿日:2002年 5月 6日(月)00時47分32秒
はじめまして。Seineという者です。
最近、トールキンの世界に浸り始め、
今はUnfinished Talesを四苦八苦しながら読み進めてます^^;
そんなわけで「赤龍館」のサイトは非常に興味深い記事ばかりなので、
面白く読まさせてもらっています。
で、本題です。
小説ではないし、「使われている」というより「収録されている」ものなので、
「J.R.R.トールキンの作品が使われている書籍」コンテンツに該当するのかわかりませんが^^;
新紀元社より発行の「聖剣伝説」の164〜169ページが、
ホビットの冒険&指輪物語に登場する魔剣に当てられてたのを、報告致します。
(具体的には、オルクリスト、グラムドリング、つらぬき丸、アンドゥリル)
固有名詞の表記はおおむね問題ないのですが、
逸話の部分が問題アリアリです。
「参考文献」には「ホビットの冒険」「指輪物語」「シルマリルの物語」
が載せられているので、おそらくページをめくっただけで
本文は読んでいないように思われます^^;;
例:
p168 「アラゴルンは別名を「馳夫」と呼ばれる勇敢な戦士で・・・」
ちょっとニュアンスが違う(汗
p166「サウロンは滅びた。そしてエルフとドワーフは彼らの永遠の国へと旅立ち、(以下略)」
ドワーフでアマンに行ったのはギムリだけのはずですが・・・。
p167 トーリン・オーケンシールドが、五軍の戦の際にオルクリストを振ったことになってます。
p165「彼(文脈上、ビルボです)は冒険の後、この支配の指輪が、
それを持つ者を誘惑する恐ろしい魔力を秘めていることに気づき、
それを甥のフロドに、滅びの山の噴火口へと捨てるよう命じた。」
ビルボ、頼れるお義父さんになってます。
p169
「指輪物語」の解釈が、本当に読んでるならばこうはならないような気が・・・。
「登場する英雄たちは現代人の目から見るとあまりにも好戦的で、理想主義者である。」
理想主義者はわかりますが、「好戦的」はどうでしょうか。
「そして剣もまた、人々がそれを手にすることにより英雄となり、
そして理想のために暴力を肯定し、悪を排除しようとする物語を象徴する。」
理想のために暴力を肯定し・・・
って、サムにつらぬき丸を預けたフロド編を見れば、物語全体としては真逆では(汗
他にも色々とありますが(「悪の聖霊」サウロンとか・・・わけわからん)、この辺にします。
(実は、この書籍には他の項にも致命的なミスが多々あるのですが^^;)
長文失礼しました。
入院中とのことで、お大事にしてください。
「束」マークについて
投稿者:
Sauron
投稿日:2002年 5月 1日(水)09時10分5秒
指輪物語の表紙などに載っている「束」みたいなマークはいったい何なのでしょうか?
周知の常識かもしれませんが教えてください。
JRRTOの組み合わせにも見えるのですが。
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