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re:間違い?

 投稿者:高橋誠  投稿日:2006年 8月26日(土)23時38分8秒
  chaさん、ご指摘ありがとうございました。
 参照した英語版を変えたときに更新漏れでした。
 修正しておきました。

「これで正しいですか?」の方ですが、仰りたいことがよくわからないのですが。
 
 

これで正しいですか?

 投稿者:cha  投稿日:2006年 8月24日(木)15時09分47秒
  A Reader's Companion by Wayne G. Hammond and Christina Scull
は三種類ともpagetationが共通。しかし
2005版 50周年記念版 ペーパーバック 4巻箱入りセット 177×111mm ISBN0-007-20363-2
ページがA Reader's Companionと対応していない。いろいろ種類がある50周年記念版のうち唯一。
 

間違い?

 投稿者:cha  投稿日:2006年 8月10日(木)16時43分58秒
  『指輪物語』『追補編』補完計画 (http://homepage1.nifty.com/hobbit/tolkien/instrume/lotr7.html)の英語版の参照頁は間違っていませんか?
(参照 http://homepage1.nifty.com/hobbit/tolkien/ebooks/a.htmのISBN 0-618-51765-0の紹介部分)
 

別の翻訳ってないのでしょうか?

 投稿者:s  投稿日:2006年 8月 4日(金)08時51分50秒
  はじめましてSともうします。
質問なのですが指輪物語って他の方による翻訳って無いんですかね。
指輪物語文庫本全部そろえて何度も読んでまして
読み返すたびに描写の丹念さと的確さに気づかされてるのですが
文章の終わりが単調だったり文法がなんとなし定型的な部分があったりして
原作者が言語学者で一流の文章という印象と合わないのです。
もしかして長すぎて翻訳家が途中で原作の多様な文法を潰したり
してるんじゃないかなんて、素人考えがおこるのですがそのへんどうなのでしょうか。
出てくる単語の選び方もちょっと日本臭すぎる所があるかななんて感じも受けますしね。
 

ご指摘多謝

 投稿者:高橋誠  投稿日:2006年 3月29日(水)23時02分35秒
  ねむさま

 ご指摘ありがとうございます。
 訂正しておきました。
 

(無題)

 投稿者:ねむ  投稿日:2006年 3月27日(月)23時10分43秒
  はじめまして。
素晴らしいコンテンツの数々、楽しみながら拝見させていただき、とても感謝しております。

ところで、『エルフ文字の提案』で、ナ行に対応する文字が5となっていますが、17の間違いではないでしょうか?
ダ行にも5が使われておりますし。

もし私の知識不足で余計なことをいっている場合は、お許しください。
 

ホビットの冒険について

 投稿者:東の野伏メール  投稿日:2006年 2月21日(火)18時42分20秒
  はじめまして、東の野伏といいます。いつも、このサイトを見ていろいろ学ばせていただいています。最近、シルマリルを読んだ後ホビットの冒険を読んで気付いたのですが、「西のくにの妖精族になったものではありません。この種族は、空のエルフと地のエルフ(ノウムともいいます)と海のエルフとに、長い間わかれてくらしていて・・」というくだりで、空とはヴァンヤール、地とはノルドール、海とはテレリのことだと思うのですが、どうでしょうか。なにぶん、まだトールキンの世界に入って日もあさいので、まえ一度話題になったかもしれませんが、どうぞ、おしえてください。  

指輪物語挿絵情報

 投稿者:改造人間  投稿日:2005年11月25日(金)00時00分58秒
  始めまして。改造人間と申します。
このサイトの情報をいつも参考にさせていただいています。

ところで、友人からの情報で、
来年の1月に、群馬県の高崎で絵本原画展があるようなんですが、
そこで、
寺島龍一作の指輪物語、表紙画、挿絵原画57点が展示されるようなんです。

教わったサイトをみたら、なかなか内容が凄いので、
http://www3.ocn.ne.jp/~honnoie/tokitumumain.htm
http://www3.ocn.ne.jp/~honnoie/
もうご存知かとも思いましたが、
お知らせまでと思って書き込みました。

なんだか慌ててて、すみません。
 

第3版

 投稿者:高橋誠  投稿日:2004年11月14日(日)11時43分1秒
   RBFさま

 再度『広辞苑』の第三版を確認しましたが、引用に誤りはありませんでした。最近は使われなくなったのでしょう。
 瀬田氏は、古い伝承に詳しく、今は廃れた古来の使い方を使われたと思われます。
 

余計なお節介ですが

 投稿者:RBF  投稿日:2004年11月 7日(日)15時59分41秒
  高橋様 
たまたま貴HPの「困った本」が目に留まり、楽しく読ませて頂きました。別宮貞則氏の著書について触れられている部分について、少々気になりましたので・・
最初にお断りしておいた方が良いかと思いますが、小生は「指輪物語」、"Lord of the ring"のいずれにも、特に興味を持っている者ではなく、原典にも、瀬田氏のご訳業にも接したことはありません。一方で、別宮氏のお名前は存じており、ご著書も数冊拝読した憶えがありますが、別段、別宮氏を信奉している訳でも、別宮氏に私淑している訳でもありません。
さて、別宮氏の著書に触れられている部分で、
■「いえいえ、そんなことはありません。お年よりしゅう。」(十五頁)
 相手はひとりなのに「しゅう」とは何ごとか。
 (『誤訳 迷訳 欠陥翻訳』五九頁)
 という別宮氏の指摘に対して、高橋さんは、
 「別宮氏は日本語に不自由な方のようです。『広辞苑』(岩波書店第三版)によると、
  他の語の下に添えて、軽い敬意や信頼の情を言い表す語」とあるではないか、との批 評をされております。
これに関してですが、小生も、三波春夫氏の「皆の衆」だの、旧き良き白黒時代劇の科白に出てくる「若い衆」だの「村の衆」だの、「衆」という言葉には幼少の頃から慣れておりますが、『「衆」という言葉が、対象が単数の時にも使用される』というアイデアには生まれて初めて接しましたので、大変驚きました。後学のためと思い、慌てて広辞苑第五版を見てみますと、第三義として、「他の語の下に添えて、それに該当する『複数の人に』軽い敬意や親愛の情を表す語。」とあります(『』は小生が付したものです)。また、「漢字源」では、「{名}おおぜいの人。▽もと、おおくの臣下、または庶民をさしたが、今では大衆の意に用いる。『衆は、集団をなした人間にしか用いない。』」(同じく『』は小生が付したものです)とあります(残念ながら、ご指摘の広辞苑第三版は参照できませんでした)。
どうやら「衆」は、語源からしても、複数の場合のみ用いる語であるように思われます。別宮氏は確か、そろそろ八十歳になられるのではないかと、おぼろげに記憶しておりますが、大正生まれの教養人が、「衆」という、どちらかといえば旧い言葉の使用法(相手が単数でも使う場合がある)に疎いとはどうしても思いづらい。もし別宮氏の指摘通りのことが起こっているのなら、考えられるのは、「瀬田氏が対象を複数だと誤読していた」か、または「瀬田氏が日常的に『衆』を単数の対象にも使っていたので、訳文にも用いたが、実は複数の対象にしか用いないものであった」か、「『しゅう』という平仮名の言葉が『衆』以外の何かを表しているが、一般に用いられるものではないので我々には理解できない」か、の何れかでしょうか。この点ご再考を要するものと愚考致しましたので、余計なお節介とは思いつつもご一報しました。
 

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